リラックスして話せる環境作りを心掛けて|高松オフィス弁護士インタビュー

インタビュー

高松駅から徒歩6分ほどに位置するベリーベスト法律事務所 高松オフィス。所長の庄司祐希弁護士が弁護士を志したのは、ご自身の人生について改めて考えたときでした。現在は困っている人たちを助けたいという思いをより強くし、業務にあたっていらっしゃいます。

友人の存在が弁護士を志すきっかけに

弁護士を志したのは、就活の時期です。内定をいただいていたのですが、将来のことを考えたときに、この先ずっとそこで働き続けるのもどうなのかと悩んでいました。そのとき、たまたま身近に弁護士を目指す友人がいたんです。そこで弁護士という選択肢が出てきまして、挑戦してみようかと考えたのがきっかけでした。

弁護士になってからは、困っている人を助けたいという思いがより強く芽生えるようになりました。ポリシーといったものは特にありませんが、できるだけ早くお客さまのご相談に対応できるようにする、というところは心掛けています。みなさん、事案が終了したあとは一定の納得をしていただけているので、私自身も対応できてよかったと実感しています。

自由度の高い働き方も。アットホームな高松オフィス

高松オフィスは令和4年5月に開所し、今年で4年目になります(令和8年9月現在)。高松駅の近くにあり、開発も進んでいるため、活気ある地域と言えるのではないでしょうか。また、高松地方裁判所、高等裁判所も目の前にあり、裁判所へのアクセスも非常に良い立地です。

在籍メンバーは弁護士3人、パラリーガルが正社員2名、アルバイト1名の計6名です。なかには、昼間は医学部に通っていて、授業が終わってから事務所に来るという、わりと自由度が高い勤務形態の弁護士もいます。これも高松オフィスの特徴のひとつですね。
人数が少ないということもありまして、とてもアットホームな雰囲気のオフィスです。

話しやすさ重視。リラックスできる環境を心掛けて

庄司 祐希弁護士

高松オフィスとしては、離婚や労働問題、刑事事件の相談が比較的多いです。一番多いのは離婚ですね。男女問わず、いろんな世代の方にご来所いただいています。
なるべくお客さまが話しやすいように、こちらも気を張らずにリラックスした形でお話をお伺いするように心がけています。あまり緊張しすぎても、ちゃんとお話が聞けず、せっかくの相談時間がもったいないですから。
最近はどうなのか分かりませんが、やはり法律事務所は気軽に相談しづらいイメージが伝統的にあったと思います。そういったところはなるべく感じさせないような形で接するようにしていますね。

離婚案件により強い弁護士に

比較的、離婚に関するご相談が多いこともあり、離婚案件について個人的にも経験を積んできたかな、というところはあります。最近、共同親権や親子交流など子どもの養育に関する法律が改正され、大きな変更がありましたので、さらに経験を積んでいきたいと思っています。今回の法改正については、まだどの弁護士も手探りの状態だと思いますし、スタートラインがみな同じようなところなので、学びを重ねることで強みになるかなと考えています。

ベリーベストでは、そういった法改正や最新の判例などもメーリングリストで流れてくるので、最新の情報を取得するひとつの手がかりとなっていると思います。そこから波及して、知識や理解を深める場合は、関連の書籍を読むなどしている形です。

全国にオフィスがある強みを生かす

ベリーベストの強みは、多くの弁護士が在籍していることです。もし分からないことがあっても、質問すれば誰かひとりは経験したことのある案件だったというケースも少なくありません。蓄積している事件数において、個人事務所にはない強みではないでしょうか。

また全国にオフィスがあるのも強みのひとつです。たとえば、東京に住んでいる方が旅行先や出張先などで逮捕されてしまい、そのままそちらの警察署に連れていかれてしまうこともあります。そういった際に、ご家族などはいきなりすぐ現地へ駆け付けるのは難しいですよね。そういったとき、東京オフィスに相談者の方に来ていただいて、そこからビデオ会議でつないで遠方のオフィスの弁護士が対応することが可能です。ベリーベストは北海道から沖縄まで70拠点以上ありますから、遠方の地でも、速やかな対応ができるのは当事務所の強みかな、と思いますね。

まずはお気軽にご相談を

庄司 祐希弁護士

法律事務所は相談しづらい、行きづらい、という方もなかにはいらっしゃるかと思います。どんな悩みでもいいので、一度ご相談いただけたらと思っています。もしかしたら、そこで法律的な解決ができるかもしれません。どんなささいなことでもいいので、法律が絡んでくるようなお困りごとがあったら、ぜひお気軽にご連絡ください。